お金というモノ

ヤギ平です。

 

今日は「お金」について書いてみたいと思います。

 

僕は今、証券会社で働いていて日々お客様のお金をどうやって守るか、どうやって増やすかということを考えて提案をしています。

皆さんも証券会社と聞くと株や投資信託を売り買いしてお金を「増やす」ことをメインにしてると考えていると思います。

最近は少し変わってきていて、お客様のお考えに応じて「増やす」「守る」「次の世代に渡す」

そういったことを一緒に考える営業ヤギも出てきています。

もちろんまだまだ少数派ですけどね。

 

多くの営業は会社から言われたことをこなしたり、上司から言われたことをそのままやるというヤギです。

そこに疑問や不満を持ちながらも日々を過ごしているのも事実だと思います。

 

これは営業が悪いわけではなく、経営やその意思を支店や部下に伝える上司に問題があることが多いと思います。

まぁここは言っても仕方ないのでまたの機会にしましょう。

 

さて現代社会において、この「お金」というモノは非常に大きなパワーを持っています。

お金の魅力は「モチベーション」にもなりますが、「魔力」にもなります。

お金自体は悪いとは思いませんが、そこに価値を置く時代が出来上がっています。

 

そしてその時代にヒビが入ってきているのも現実ではないでしょうか。

例えば岡田斗司夫さんの仰られる評価経済もそうですし、Bitcoinの登場も貨幣経済が信用を失い始めている証左だと思います。

 

更には日本の「円(yen)」は殊更、価値の低下が危惧されます。

なので対策としては外貨獲得や株式取得という方法があります。

 

具体的な方法は今回書きませんが、お金が大切であり、価値のあるモノであるという時代はしばらく続くと思います。

ただ今までよりも相対的に価値は下がってくるのは間違いないでしょう。

日本円はより一層。

 

ではこれから価値の出るモノはなにか?

それは現物(げんぶつ)だと思います。

食物や服や手に職のあるヤギ。

色々ありますが、デジタル化、AI化する社会において、価値は更にそちらに流れてくると思います。

 

今日はここまで。

 

ヤギ平