職人

こんにちは。

ヤギ平です。

 

今の社会は職人がいないですよね。

そして職人さんももっと評価されてもいいと思うんです。

職人といっても表現する人は広いです。

ぱっと想像するような伝統工芸(筆、下駄など)もそうですが、

農家やパン職人、美容師など技術職もそうだと思います。

 

サラリーマンでも高い給料をもらってる人の中には、

その職に就いて高い給料をもらっているだけで「偉い」と勘違いしている人を多く見かけます。

でもそういう人は会社を辞めて社会に出れば何も出来ないという人が多いと思います。

そういった方は変にプライドが高いからです。

(多くの人は「自分の仕事は価値あるんだ」と声高に言うでしょう)

確かにその仕事に価値は高くても、その人自身には価値がないケースが多いです。

 

会社が潰れたとした場合、ひとりで生計を立てられるかどうか。

この視点でこれから生きていく必要があるんじゃないでしょうか。

 

東芝の不正会計問題や東電原発事故。

シャープの事業再建なども。

考えてみれば90年代では「絶対大丈夫」と言われていた企業が勢ぞろい。

2008年のリーマンブラザーズも例外ではないでしょう。

 

今は大企業だから大丈夫という時代ではないですね。

個人的な経験からすると最初に大企業に入ることは経験をたくさん積む意味でいいと思います。

僕は大企業がNOと言っているわけではなく、「そこにぶら下がる」ことがNOだと言っています。

経営から言われることを「正しいと信じ込む」能力と「それを心の中に隠ぺいして遂行する」能力を高めるだけではダメだと思います。

 

最後は人間としての魅力に尽きるのではないでしょうか。

 

職人という題名とは少し離れてしまったんですが、今日はここまで。

 

ヤギ平