突然の死

こんばんは。

ヤギ平です。

 

5月23日

ダンスの友達だった「たろう」が他界しました。

 

家も立派な家を建てました。

息子も生まれたばっかり。

年は僕よりも2つ下。

 

早いよ

いくらなんでも

 

なんでなんやろって本当に思います。

なんでたろうなん?って。

 

小田原にいたので、お葬式には参列出来ませんでした。

 

ホンマに世の中何が起こるか分からんって感じてます。

 

はちゃめちゃなやつやったけど、

めちゃくちゃ良いやつです。

 

心底友達想いやったし、

奥さんのことも大事にしてたし、

 

だからこそ周りからもすごい慕われて、

後輩もたろうのこと大好き

先輩もたろうのこと大好き

もちろん家族もたろうのこと大好き

 

何よりたろうが周りのみんなのこと大好き

 

大学のときからやから10年以上前からの付き合いになるんかな。

それで今お互いが30歳超えてもつながりがあった。

僕らのつながりは大学時代の先輩後輩でもないし、

会社での同僚でもないし、

地元のつながりっていうわけでもない。

 

ダンスでつながった関係。

でもダンスでいろんなことを学べてる。

今までもめっちゃ学んだし、これからも学ぶと思う。

 

ダンスのつながりって何?って思う人もいると思いますが、

友達っていう表現を超える何かを感じます。

これは表現してって言われると難しいんです。

 

僕らはよくダンス友達のことを

Crew

Family

って呼びます。

 

決してアメリカかぶれしてるつもりはなくて、

本当に仲間だと想うし、

もうひとつの血がつながってない家族だと思ってます。

 

これから何年経ったとしてもどこかで集まると信じてます。

そして集まれば音に乗りながら揺れながら、たわいもない話をするでしょう。

誰かの家やスタジオに集まるんだと思います。

 

そんな風にいつになっても変わらずつながれるような気がするし、

そんな想像が出来るんです。

あほな想像かもしれないですけど、

何故か想像出来るんです。

 

そこにはたろうがいて、他のFamilyがいるんです。

 

だから信じられへん。

まだ信じられへん。

 

よく明日死んでも後悔せんぐらいのつもり生きろって言われますよね。

明日死にたくないけど、それは確かなことやな。

死ぬのはいつ、誰に来るかホンマに分かれへん。

 

精一杯生きよう。

 

たろうへ

そっちでちょっと待っててな

またあほなことやろや

笑って待っとけ

 

REST IN PEACE