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高浜原発 再稼働

独り言

こんばんは。

ヤギ平です。

 

今日はいささか冷静ではない状態です。

 

ニュースで見て始めは理解出来ませんでした。

「高浜原発3号4号 再稼働」

阪高裁で認められたと。

 

東日本大震災

フクシマ

3.11

 

あれはなんだったんでしょうか。

まだまだ影響が残っていますし、

おそらくチェルノブイリ原発事故から考えればこれから更に我々の体に異変が起こってくるでしょう。

もっと言うなら子供たちの体に。

今も甲状腺の異常が、フクシマ以前とは比べものにならない数で確認されています。

ただそれが「報道されない」だけです。

誰が「報道させてない」のかは分かりません。ほぼ明確ですけどね。

 

それを報道されてないからっていうだけで、

影響がなくなったとか、

そもそもその記憶すら薄れているっていうことが問題だと思います。

 

自分たちの未来、こどもたちの未来、

これは僕たち大人が守っていかないといけないと思います。

 

国が言うから安全とか、心配ないとか、

それを言ってたら「こども」と同じです。

 

起こってしまったことは変えられへんねんから、

あとはその事実に責任を持って、

どう行動するか。

そこを自分たちで考えないといつまで経っても「こども」です。

 

明治維新の志士たちは20代、30代にして日本の未来に責任を持ち、

それぞれ考えは違えども、自分たちの信念に基づいて行動していました。

僕らにも出来るはずです。

 

そのためにどうするか。

考えましょうよ。

 

ヤギ平

職人

独り言

こんにちは。

ヤギ平です。

 

今の社会は職人がいないですよね。

そして職人さんももっと評価されてもいいと思うんです。

職人といっても表現する人は広いです。

ぱっと想像するような伝統工芸(筆、下駄など)もそうですが、

農家やパン職人、美容師など技術職もそうだと思います。

 

サラリーマンでも高い給料をもらってる人の中には、

その職に就いて高い給料をもらっているだけで「偉い」と勘違いしている人を多く見かけます。

でもそういう人は会社を辞めて社会に出れば何も出来ないという人が多いと思います。

そういった方は変にプライドが高いからです。

(多くの人は「自分の仕事は価値あるんだ」と声高に言うでしょう)

確かにその仕事に価値は高くても、その人自身には価値がないケースが多いです。

 

会社が潰れたとした場合、ひとりで生計を立てられるかどうか。

この視点でこれから生きていく必要があるんじゃないでしょうか。

 

東芝の不正会計問題や東電原発事故。

シャープの事業再建なども。

考えてみれば90年代では「絶対大丈夫」と言われていた企業が勢ぞろい。

2008年のリーマンブラザーズも例外ではないでしょう。

 

今は大企業だから大丈夫という時代ではないですね。

個人的な経験からすると最初に大企業に入ることは経験をたくさん積む意味でいいと思います。

僕は大企業がNOと言っているわけではなく、「そこにぶら下がる」ことがNOだと言っています。

経営から言われることを「正しいと信じ込む」能力と「それを心の中に隠ぺいして遂行する」能力を高めるだけではダメだと思います。

 

最後は人間としての魅力に尽きるのではないでしょうか。

 

職人という題名とは少し離れてしまったんですが、今日はここまで。

 

ヤギ平

矛盾と言われるかもしれないけど

独り言 お金

ヤギ平です。

 
矛盾と言われるかもしれないけど、やろうと思うことがあります。
 
僕はオカネの価値がなくなるだろうと思ってます。
厳密には日本の「円」は価値が間違いなく低下していくと思っている。
 
それなのに僕は「オカネ」の考え方やアプローチ方法についてレクチャーする場を創りたいと考えています。
 
つまりこれからやろうとしているのは、「農業」と「オカネのレクチャー」を同時にやってみたいなと。
 
いかれていますね笑
証券会社から農業への転身も十分にいかれていると言われている今ですが、今申し上げたように「オカネのレクチャー」もしたいのです。
 
オカネというのが嫌になったので農業に行くと考えられることが多いです。
その部分は少なからずあると思います。
でも本気で「オカネの価値が低下するが、オカネが大切だという時代は変わらない」と考えています。
 
抽象的になりますが、僕はこの貨幣経済の中で生かされているので貨幣からは離れられないと思います。
これは僕ら家族だけじゃなくて、日本で生活する方、ほとんどに当てはまることだと思います。
達人、仙人のような方もいると思いますが笑
 
更には将来、日本というこの国の年金は確実とは言い難い状況です。
その中で銀行に預けて如何程のリターン、金利が取れるでしょうか?
減少するであろう、支給年齢も後ずれするであろう年金を補強するパワーが銀行預金にはないと確信します。
そして年金自体をパワーアップさせてくれる国ではないとも感じています。
願わくば年金のパワーアップが出来る国になって欲しいですが、今のままでは望み薄かと。
 
ではその時に必要なことは「オカネとの付き合い方」であり、現代社会にある「オカネに対する考え方」を改めて見直さないといけない時代だと思うのです。
 
だから僕は「農業」と「オカネのレクチャー」を並行してやっていこうと思います。
 
ヤギ平

身の丈

独り言 農業

こんばんは。

ヤギ平です。

 

先日は3月11日、忘れもしない東日本大震災が起きて丸6年でしたね。

この事件が起きてから想うことは人それぞれあると思います。

決して忘れちゃいけない出来事です。

 

2011年3月11日

確か15時前に起こりました。

当時、僕は五反田という町で営業をしていました。

オフィスでお客様と電話をしているときに起こったのを今でも覚えています。

「あれ?なにか揺れますね」

なんて言ってるとどんどん揺れが激しくなりました。

「揺れがひどいんで一旦電話切りましょう」

そう言って電話を切りました。

 

テレビは置いてなかったので、

パソコンでニュースを確認しました。

その時は単なる地震と思っていましたし、

すぐに実家に連絡をして「こっちは大丈夫やで」

と父ヤギに告げました。

でも父ヤギは「なんのこっちゃ」と。

関東と関西ではまだ何が起こったのかも伝わっていない状態でした。

 

その僕も地震の揺れが収まってからは特に気に掛けてなかったんです。

まさか原発が倒壊してることも知らず。

その後ニュースで原発倒壊について知るわけですが、

当時の僕は「そうかそうか」ぐらいにしか考えてなかったです。

 

それから月日は経ち、

ヤギゑと結婚、ヤギ子も生まれました。

ヤギ子誕生によって僕の考えは大きく変わることになります。

 

ヤギゑが原発に対しての考え方をしっかりと持っていて、

色々な情報源もあったことで僕は「事の重大さ」を知ることになります。

 

人間は自分たちで制御できないモノを作り出したんですね。

経済成長という大義名分を盾にどんどん進めていきました。

広島での経験があるにも関わらず。

 

放射能は何百年も残るモノです。

それを作り出したのは人間です。

人間の寿命はせいぜい100年が限界でしょう。

 

要するに人間では制御しきれないモノを作り出しました。

そこまでして経済成長、名前だけの「おカネ」が必要なんでしょうか。

もちろん今の世の中は「おカネ」は必要です。

それは僕も証券会社で働いている以上認めます。

そしてこれからも「おカネ」の大切さ、扱い方を伝え続けていくつもりです。

 

人間はおカネがないと不幸なんでしょうか。

家族、仲間と何気ない毎日を暮らすことは幸せと言えないんでしょうか。

家族、仲間と食事をすることは本当に幸せでかけがえないものです。

 

今はその幸せすら担保されていない世の中になりました。

自分たち、子どもたちにも安全な食を保証しにくい世の中になりました。

放射能だけでなく、農薬・肥料も原因のひとつです。

このままでいいんですか?

 

僕は変えたいと想います。

 

ヤギ平

たんじゅん農全国交流会に参加してきました

農業

こんばんは、ヤギ平です。

 

2月25日(土)はたんじゅん農全国交流会に参加してきました。

 

皆様、炭素循環農法って聞いたことありますか?

少しだけ知れ渡ってきてるのかな?と思います。

いや僕が興味持ってるからそう思ってるだけかなw

 

どういう農法かと言いますと、それこそ単純!

「無農薬無堆肥」

 

農薬も肥料も使いませんと!

この農法で野菜を育てると

なんとその野菜を食べた虫が死ぬ!という事例も出ています。

 

これは野菜が有害なのではなく、その野菜こそが人間にとって安全な野菜であるということです。

つまり虫が食べるような野菜は本当に安全な野菜ではないということ。

 

虫がつく野菜はおいしいと言われるとおもいますが(実際僕も思ってました)

実は違ったんです。

虫が好むのは栄養として散布している肥料に含まれる窒素。

なので窒素を供給された野菜を食べにくるというわけ。

更には窒素を食べに来た虫を駆除するために農薬を使うと。

 

これがよく言われる慣行農法というやつです。

 

昔は農薬を使わなくても野菜は出来たのです。

肥料をやらなくても山や森ではどんどん植物は育つのです。

 

これが当たり前の姿じゃないのかな?

世の中になかった科学的な物質を体に取り込むことに抵抗がないというのは怖いです。

昔では存在しなかった病気が今はたくさんあります。

 

病は気から。

体を作るのは食物。

 

体に入れるものを今ほど気にしないといけない時代はないと思います。

 

そんなこんなで農業を始めようと考えているわけです。

そして「たんじゅん農法」ではそれを実現しているのです。

 

はやく皆様に元気で安心な野菜を届けたいと思います!!

 

ヤギ平

自分たちで生きたい

独り言

ヤギ平です。

 

2月18日19日で次の移住先の下見に行ってきました。

場所は兵庫県です。

僕たちは今東日本に住んでいます。

 

次のスタートは西日本になります。

ヤギ平、ヤギゑはどちらも大阪出身なので、言葉は全く問題ありません。

というよりそこは元より気にはしていませんでしたがw

 

そしてそこで出会った村のシステム。

それこそがこれからの日本に必要なシステムだと実感しました。

 

今はネットでなんでも調べられる時代になりました。

だからこそ好奇心旺盛なヤギは「ググ」れば知識を蓄積していけるのです。

しかも自分で「調べた」知識なので、愛着のある情報になるのです。

 

でもそこに現代システムの弊害があるのでなないでしょうか。

 

つまりは「信じ込んでしまう」ということです。

自発的に調べたものは信じたくなりますよね。

普段は決められた社会のルールの中で行動しています。

むしろ行動させられている?というべきでしょうか。

ルールの中での生活において、「自分から動いて」取りに行った情報は特別になると思います。

 

僕もそうです。

ただその情報こそが真実だと信じ込んでしますことにはリスクが伴います。

真実であれば良いですが、「リアル」でないと手に入らない情報もあります。

自発的・能動的に行動すること自体は素晴らしいと思います。

 

ただ結果得られた情報を自分の中で「本当かどうか」「自分の役に立つかどうか」

それを見極める能力を磨いていかなければ結局は情報操作された世の中で「生かされる」ことになると思います。

 

それをまざまざと経験した週末になりました。

 

現代ヤギは「科学」「おカネ」「情報」がすべてだというものがいます。

国家が正当な情報(原発問題、農薬問題、医療問題などなど)を公開してくれない今、それだけを信じていてはいけないと思います。

それらはほとんどが国家や既得権益に支配されているのです。

 

だからこそ僕たちは「知恵」「実経験」「情報の判断能力」を大切にするべきです。

システムの中で「生かされて」いては、搾取されるだけの一生になり得ません。

しっかりと自分たちの足で歩いていきましょう。

 

ヤギ平

お金というモノ

独り言

ヤギ平です。

 

今日は「お金」について書いてみたいと思います。

 

僕は今、証券会社で働いていて日々お客様のお金をどうやって守るか、どうやって増やすかということを考えて提案をしています。

皆さんも証券会社と聞くと株や投資信託を売り買いしてお金を「増やす」ことをメインにしてると考えていると思います。

最近は少し変わってきていて、お客様のお考えに応じて「増やす」「守る」「次の世代に渡す」

そういったことを一緒に考える営業ヤギも出てきています。

もちろんまだまだ少数派ですけどね。

 

多くの営業は会社から言われたことをこなしたり、上司から言われたことをそのままやるというヤギです。

そこに疑問や不満を持ちながらも日々を過ごしているのも事実だと思います。

 

これは営業が悪いわけではなく、経営やその意思を支店や部下に伝える上司に問題があることが多いと思います。

まぁここは言っても仕方ないのでまたの機会にしましょう。

 

さて現代社会において、この「お金」というモノは非常に大きなパワーを持っています。

お金の魅力は「モチベーション」にもなりますが、「魔力」にもなります。

お金自体は悪いとは思いませんが、そこに価値を置く時代が出来上がっています。

 

そしてその時代にヒビが入ってきているのも現実ではないでしょうか。

例えば岡田斗司夫さんの仰られる評価経済もそうですし、Bitcoinの登場も貨幣経済が信用を失い始めている証左だと思います。

 

更には日本の「円(yen)」は殊更、価値の低下が危惧されます。

なので対策としては外貨獲得や株式取得という方法があります。

 

具体的な方法は今回書きませんが、お金が大切であり、価値のあるモノであるという時代はしばらく続くと思います。

ただ今までよりも相対的に価値は下がってくるのは間違いないでしょう。

日本円はより一層。

 

ではこれから価値の出るモノはなにか?

それは現物(げんぶつ)だと思います。

食物や服や手に職のあるヤギ。

色々ありますが、デジタル化、AI化する社会において、価値は更にそちらに流れてくると思います。

 

今日はここまで。

 

ヤギ平