みんなの副業、アーンド節税ツール iDeCO(イデコ)とはなんぞや?

こんばんは。

明日東京本社にて退職面談をすることになりましたヤギ平です。

 

いよいよ明日です。

更には娘のヤギ子も明日で幼稚園が最後の日。

若干しみじみしてます。

僕が。

 

ま、

それは置いといて。

 

今日は前回最後にお話させてもらったiDeCo(イデコ)。

またの名を個人型確定拠出年金と言います。

 

creategreen.hatenablog.com

 

 

昨今、このiDeCo(イデコ)が急速に注目されています。

何故か。。。

 

今日は一緒にその辺の謎に迫りましょう。

 

 iDeCo(イデコ)ってなに??

そもそもiDeCo(イデコ)自体聞いたことないヤギさんも多いでしょう。

というのも、このiDeCo(イデコ)は2017年1月より制度が拡充されたからなんです。

 

iDeCo(イデコ)で何が出来るかというと、

確定拠出年金という言葉の中にあるように「年金」なんです。

そして「確定拠出」、つまりは自分で掛け金を決めて積み立てをしていきます。

その積み立てた資金を、自分の考えで運用方法を決めて運用します。

運用した結果はヤギさん達が60歳になった時に受け取れるようになると。

運用次第では、将来の受取金額を大きく増やすことも出来るのも魅力の制度でしょう。

 

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国民年金基金連合会サイトより

 

これがiDeCo(イデコ)の仕組みであります。

 

 

iDeCo(イデコ)の歴史

さてこの年金制度は2001年に開始されています。

それが今になって注目されているのは、さっきもお話したように2017年から制度の拡充があったからです。

 

 

今まではこの制度を使える人に限りがあったのですが、

拡充されたことによって広くたくさんのヤギさんに使える制度になったのです。

 

節税こそiDeCo(イデコ)のメリット!

サラリーヤギの優遇については前回書きました。

 

creategreen.hatenablog.com

 

ただし自営業者と違ってサラリーヤギには節税の術が少ないのです。

だからこそ拡充されたiDeCo(イデコ)を活用することが有効だと思います。

 

断っておきますが僕は厚生労働省や金融機関のまわしものではありませんw

本当に良いと思ってます。

 

ではiDeCo(イデコ)のメリット!!

  1. 掛金が全額所得控除!!
  2. 運用益も非課税!!
  3. 受け取る時にも大きな課税控除!!

この三点が大きいですね。

 

まずは1つ目の「掛金が全額所得控除」について。

サラリーヤギとして雇われていると盲目になってしまうことがあります。

この部分に気づくと、どれほど国にしっかりとした政治や活動をして欲しいと思うことか。

まぁそれは置いといて。

 

例えば年収500万円の30歳ヤギの助さん。

iDeCo(イデコ)に毎月10,000円加入します。

ここから60歳まで30年間のiDeCo(イデコ)積み立て。

この時の所得税、住民税のトータル軽減額は720,000円です。

積み立てた金額は360万円です

本当なら税金で取られてるのでiDeCo(イデコ)を使わずに積み立てたら280万円ですよ。

節税効果大きいですね。

しかもこれは30年間掛金を10,000円で固定していますが、

収入が上がれば増額も可能、そうすると節税額はこれ以上となります。

 

720,000円って大きいですよね。

何もしてなかったら国に取られるんです。

それが節税になれば、この浮いたお金でマイホームの家具を買ったり出来ますよ!

使い方はあなた次第だ。

 

もし自分の年齢、年収、掛金額なら節税効果がいくらか知りたいときは国民年金基金連合会のサイトからシミュレーションすることが出来ます。

www.ideco-guide.jp

 

2つめの「運用益も非課税」

 

これはシンプルですね。

株や投資信託で運用して利益を出した場合は20.315%の税金を取られます。(0.315%は復興特別税)

でもiDeCo(イデコ)なら非課税!!

すげー!!

 

例えば先ほどのヤギの助さんのケース。

積み立てた金額は360万円でしたね。

これが大きく増えて1000万円になったとします。

この場合、

1000万円ー360万円=640万円

なので640万円の利益です。

賢くiDeCo(イデコ)を使ったヤギの助さんは、利益640万円が非課税なので1000万円が手元に入ってきます。

 

ももし使ってなかったら、

640万円×20.315%=約130万円が税金なので

手元に入ってくるのは1000万円ー130万円=870万円なのです。

 

1000万円手に入れるのと、870万円手に入れるのとではどっちがいいですか?

そんなの小さい差だ。と言えるヤギさんには関係ないかもしれませんが。。。

 

3つめの「受け取る時にも大きな課税控除」

こちらは60歳になったヤギのお話。

まだ先のお話なので、簡単にお話します。

受け取り方法は「年金受取」もしくは「一時受取」を選択できます。

一時受取も文字通り、一度にすべてを受け取ります。

この際、年金として受取る場合は「公的年金等控除」、一時金の場合は「退職所得控除」の対象となります。

 

ここは説明するとまた長くなってしまいますので割愛します。

ただ言えることは普通に受け取るよりも税金が掛からないように優遇が厚くなっているということです。

 

いかがでしたでしょうか。

長文に付き合って頂き、ありがとうございます。

今日はちょっとテクニカルな感じだったので少し難しかったかもしれません。

 

ただ伝えたいのは自分たちの将来を守るために、出来ることをしよう!

ということです。

国は守ってくれないと思います。

 

ファイトだ!

若ヤギ!!

 

 

おやすみなさい。

 

ヤギ平